ネットキャッシングとVISAデビットカードで即席クレカを作るメリットとデメリット

複数のクレジットカード

前回の記事で、ネットキャッシングとVISAデビットカードで即席クレジットカードを作る方法を紹介しました。

今回は、この方法のメリットとデメリットを把握していきましょう。

メリット

クレカのリボ払いより、ネットキャッシングの金利の方がお得なことも

消費者金融の金利では18%なので、クレジットカードのリボ払いより高くなってしまいますが、銀行カードローンなら13%台、14%台の金利のところもあります。

クレカのリボ払いの平均金利は15~16%なので、2%程度しか低くなりませんが、金利は低いに越したことはありません。

特に借りる額が増えがち、返済が長期化しがちなクレジットカード感覚での利用は、金利で結構な額を取られている人も少なくないのです。

たかが2%、されど2%。

ちなみに筆者オススメのソニー銀行カードローンは、13.8%です。

ソニー銀行カードローン

プリペイド型クレジットカードのような感覚で使う

ネットキャッシングというと「身持ち崩しそうで怖い」と思う人も多いのですが、クレジットカードの使い方が荒くて身持ち崩す人も相当数います。

何でクレジットカードで身持ち崩すかというと、限度額に達しない限り歯止めが効かないからです。

その点、ネットキャッシング+VISAデビットカードは、プリペイド型クレジットカードのようなものなので、使うまでに一手間かかります。

クレジットカードより金銭感覚が狂いにくい

お財布からカードを出したら、いつでも即会計出来るわけではない。

これは一見デメリットに見えますが、意外とメリットでもあるのです。

例えば洋服や家電など、店員さんの話に乗せられて、つい衝動買いしてしまったことはありませんか?

そんな時クレジットカードならほぼ高確率でそのままお会計出来てしまいます。

しかし、ネットキャッシング+VISAデビットカードの組み合わせだと、「あれ?そういえば残高いくらだっけ?」と一瞬不安がよぎるはず。

この不安が、衝動買いにストップを掛けてくれるんです。

お店で店員さんを上手くあしらえない筆者は、この一瞬の不安に何度助けられたでしょう。

「もし、残高不足でカードが使えなかったらはずかしい」。そんな思いが、「すみません、やっぱり大丈夫です。」という勇気をくれます。

衝動買いの回数が減れば、金銭感覚も狂いにくくなります。

信販会社より審査が緩いことも

ネットキャッシング+VISAデビットカードのコンビの大きなメリットは、「信販会社より審査が緩い可能性高い」ということです。

消費者金融は言わずもがなですが、今カードローン各社は新規顧客獲得に必死です。

特に銀行カードローン。

数年以内に銀行カードローンに対する規制が強化されると見られ、今より新規顧客獲得に苦しめられる未来が予見されています。

(その様を消費者金融各社が見せていますしね)

「今のうちに」と思ってるのは、銀行側も同じかもしれません。

クレカより限度額高めで設定してもらえることもある

クレカの一般的な初期限度額は正社員の方なら30万から50万円(勤続年数や年収によって異なります)。

50万はともかく30万はキャッシング界隈では割と少なめの額です。

キャッシングなら初回から限度額100万円前後まで出ることも珍しくありません。

クレカの審査に落ちたのに、ネットキャッシングに申し込んだら80万まで限度額設定されて驚いたなんてこともよくありますよ。

デメリット

利用前に手間がかかる

先程メリットの中でもお話しましたが、ネットキャッシング+VISAデビットカードは、プリペイド式みたいなものです。

予め銀行の中に入っている分しか使えません。

3万円のものをクレカ決済したくても、口座に2万円しか入っていなければ、1万円ネットキャッシングしないといけないのです。

この一手間が煩わしいと感じる人も少なくありません。

金利が発生することは忘れないで!

じゃあクレジットカードと同じように50万円ぐらい一気に借りて、常に口座の中にはお金がある状態にしておけば良いのでは。

そんなこと考える人もいるかもしれませんが、50万円も一気に借りてチマチマ返していたら、金利が物凄いことになりますよ。

(すぐボーナスが出て一括返済出来るのなら、良い方法かもしれませんが)

たまにメンテナンスに引っかかる

ほんの5分10分なのですが、ネットキャッシング側のWEBシステムメンテナンスのために使えない時間があります。

この間には新規借入や返済が行なえませんが、VISAデビットカード用口座に入っている額の分なら問題なく使えます。

メンテナンスもだいたい深夜の0時とか1時とかなので、滅多に困ることはないと思いますが、念のため頭の片隅に置いておくといいでしょう。

WEBシステムによってはVISAデビットカードが使えない

これはネットキャッシングのデメリットというより、VISAデビットカードのデメリットなのですが、まだ登場して日が浅いため、ネット決済のシステムによっては使えないこともあります。

筆者が体験した限り、アマゾン・楽天などの大手ECサイトはすでに対応していました。

中小企業や個人経営系サービスのクレカ決済だと対応していない可能性があります。

ネット銀行だと、現金振込でも月に1~2回までは振込手数料無料で利用出来るところが多いので、特に大きく損するケースは考えられませんが、「使えないサービスもまだまだある」ということをお忘れなく。

まとめ

ネットキャッシングとVISAデビットカードのコンビは、完璧な存在ではありません。

あくまでクレジットカードの代用品という位置づけだと思います。

それでも、クレジットカードの審査に通らず、作れない人にとっては十分役立ちます!

使ってみると「代用品よりもうちょっと良い物かも」と思えて来るはずです。

クレジットカードがないと何かと不便ですし、一枚も持ってないというだけで社会的信用まで疑われてしまう世の中ですから、是非検討してみてくださいね!

前回の記事はこちら。

ネットキャッシングとVISAデビットカードで即席クレジットカードを作れる

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ネットキャッシングとVISAデビットカードで即席クレジットカードを作れる

パソコンとカード

クレジットカードが作れない、審査に落ちてしまう。

そんなあなたの救世主!

ネットキャッシングとVISAデビットカードを組み合わせると、即席クレジットカードになるんです!

クレジットカードを作れない人には特にオススメですが、筆者個人的には、クレジットカードでリボ払いをバカスカ利用しちゃう人にもオススメしたい裏ワザです。

ネットキャッシングとVISAデビットカードのコンビがクレジットカード代わりになるワケ

そもそもVISAデビットカードとは、「口座の中に入っているお金分しか使えない」という制限がついたクレジットカードのようなもの。

つまり、口座の中にすぐお金を振り込んでくれるネットキャッシングとタッグを組むと、口座の残高が足りない時でも支払いができちゃいます。

VISAデビットカードはお店でもネットでも、VISA加盟店ならどこでも使えます。

日本国内でVISAカードが使えない所はかなり少ないので(そもそもクレジットカードが使えないお店は除く)、ほぼほぼ使えると思ってOK。

借金じゃんと思ったあなた!クレジットカードもほぼ同じ仕組みですよ

ネットキャッシングでお金を借りて、VISAデビットカードの口座へ振り込ませ、クレジットカード代わりにする。

こう言うと「キャッシング」という言葉に拒否反応を示し、「借金じゃん!」と毛嫌いされる方がいます。

しかし、クレジットカードもキャッシングも、未来の自分からの借金に変わりません。

むしろ「クレジットカード」というキレイな言葉でコーティングされていない分、理性が働きやすくなり、使いすぎ防止に繋がりやすいと筆者は思います。

どうやれば良いのか?申し込み方法と利用方法

では、実際にどう申し込み、使っていけばいいのかご紹介していきます。

条件は土日や深夜も24時間瞬間振込みしてくれる所

まず絶対に外せないのが、土日・深夜でも数十秒で振り込んでくれること。

これが大前提です。これがないと始まりません。

「ネットキャッシングって言うぐらいなんだから、どこでもそうなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、むしろ出来ない所の方が多いのです。

そこで、筆者が探した中で見つけたオススメの会社をご紹介します。

VISAデビットカードとコンビ組ませるのにオススメのネットキャッシング

ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行が一番のオススメです!

その理由は「全てのカードが1枚で済む」ということ。

【ジャパンネット銀行のネットキャッシングについての解説はこちら→ジャパンネット銀行ネットキャッシング

銀行によっては、銀行のキャッシュカード、VISAデビットカード、ローン用カードの3枚発行しないといけない所も。

それが1枚で済むと返済したい時やATMで現金を引き出したい時に「あっ!あっちのカード持ってきてないや!」となることもありません。

もちろん土日・深夜でも10秒ほどで振り込まれます。

デメリットは、銀行カードローンなのに消費者金融と同じような金利であること。

リボ払いの金利より2~3%以上高くなってしまうのは痛いデメリットです。

利便性重視の方にはジャパンネット銀行がオススメですが、金利重視なら下のソニー銀行カードローンがオススメです。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンとSONY BANK WALLET(ソニー銀行のVISAデビットカードの商品名)の組み合わせが2番目にオススメ。

なぜ2番目かというと、カードローン用カードとVISAデビットカードの2枚発行されてしまうことですね。

【ソニー銀行カードローンについての解説はこちら→ソニー銀行カードローン

ネットキャッシングを重点的に利用する場合、カードローン用カードは持ち歩く必要ないですし、返済だけならVISAデビットカードで出来ます。

しかし、ネットキャッシングだけでなくATMから現金でも借入したい場合には、ローン用カードも持ち歩く必要があります。

また、使わないから家に放置する場合、もしご家族と同居しているとちょっと怖いですよね。

その代わり、ジャパンネット銀行や消費者金融やリボ払いより、金利が2%前後低くなるという大きなメリットがあります。

金利なんて払っても何の得もありませんから、1円でも少ないに越したことはありません。

金利重視なら間違いなくソニー銀行カードローンとSONY BANK WALLETのコンビがオススメ!

でも、クレジットカードの審査に落ちてしまって、作れなくて困ってる人には「銀行の審査なんてハードル高い…」と尻込みしてしまうかも。

そんなあなたには、プロミスと三井住友銀行の組み合わせがピッタリです。

プロミス+三井住友銀行

プロミスの「瞬フリ」は、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間・土日問わず振込してくれます。

プロミスは消費者金融業界第2位の審査通過率なので、クレカの審査に落ちてしまった人でも、審査に通る可能性があります。

【プロミスのネットキャッシング・瞬フリについてはこちらで解説→プロミス

さらに、もしあなたがすでに三井住友銀行の口座を持ってるならラッキー!

VISAデビットカードの新規申し込みがとっても楽です。

メガバンクである三井住友銀行ならATMの数も多く、利便性も高いですし、プロミスは利用方法次第ではローンカードを発行しなくて良いので、VISAデビットカード1枚持ち歩けばOK!

デメリットは、やはり年利18%という金利。

この組み合わせは、審査の通りやすさ重視の方向けです。

この記事のまとめ

  • ネットキャッシングとVISAデビットカードのコンビでクレカ代わりになる
  • 利便性重視ならジャパンネット銀行
  • 金利重視ならソニー銀行
  • 審査の通りやすさならプロミス+三井住友銀行

今回は、「こんな使い方もありますよ!」というお知らせと、オススメの組み合わせだけのご紹介になりました。

次の記事では、この使い方のメリットとデメリットを解説します。

ネットキャッシングとVISAデビットカードで即席クレカを作るメリットとデメリット

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ネットキャッシング各社のATM手数料一覧

ATMを利用する男性

ネットキャッシングが出来る各金融業者のATM手数料をまとめてみました。

「ATM手数料って言っても100円、200円でしょ?」と侮ることなかれ!

もしあなたの借りている金額が10万円以下なら、1日あたりの利息分よりも高いのです、ATM手数料。

借りる金額が多ければ、返済期間も長引き、ATMから返済するタイミングが来る確率も上がります。

是非、ここでATM手数料を最も払わなくて済むネットキャッシングを知っておきましょう。

ネットキャッシングのATM手数料まとめ~都市銀行系~

※1:ここで紹介するATM手数料無料の話は、カードローン用カードを使っての借り入れ・返済についてです。キャッシュカードを使っての現金の引き出しや預け入れとは異なる場合があります。

※2:イーネット(E-net)ATMとは、ファミリーマート、サンクスなど、様々なコンビニに設置されているATMです。対応店舗は下記をご確認ください。
e-net

三井住友銀行カードローン

●借り入れ・返済共に無料のATM(曜日・時間問わず)

  • 三井住友銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM

その他の提携機関では、借り入れの手数料が有料となり、また返済は出来ません。

詳細はこちらから:三井住友銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンを利用していると、みずほ銀行ATMでの時間外手数料や振り込み手数料が無料になりますが条件があります。

条件1:みずほマイレージクラブに加入していること。

条件2:月末時点で借り入れ残高があること。

つまりカードローンに申し込んだだけじゃ駄目だということですね。

下記の提携ATMは、上記と同様の条件を満たしていれば月4回まで無料です。

  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM

詳細はこちらから:みずほ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

下記ATMの全てが曜日時間問わず無料で利用出来ます。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM

詳細はこちらから:三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

新生銀行カードローン「レイク」

  • レイクATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

どれもATM無料で利用できます。

詳細はこちらから:新生銀行カードローン「レイク」

~ネット銀行系~

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンの借り入れ・返済が出来るのは、セブン銀行ATMからのみです。手数料はいつでも無料で利用出来ます。

詳細はこちらから:セブン銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

下記全てのATMが終日無料で利用可能です。

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • イオン銀行

詳細はこちらから:オリックス銀行カードローン

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行ATMのみ終日無料で利用可能です。

  • みずほ銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

上記ATMも利用可能ですが、カードローン用カードを発行している人でないと使えません(キャッシュカード一体型だと利用不可です)。

詳細はこちらから:イオン銀行カードローンBIG

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

  • イオン銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM

全てが手数料無料で利用出来ますが、現金を引き出す時は、必ず手数料が取られます(月2回まで無料)。月に3回以上お金を引き出すと108円かかりますので注意してください。

詳細はこちらから:住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

楽天銀行カードローン

  • みずほ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

上記の全てが借り入れ・返済共に無料で利用出来ますが、引き出し・預け入れには毎回216円の手数料がかかります。

詳細はこちらから:楽天銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

イオン銀行とセブン銀行のATMなら何度使っても、いつ使っても無料です。しかも借り入れ・返済だけでなく、預け入れ・引き出し共に無料なのは嬉しいですね。

下記提携ATMは返済なら何度でも無料ですが、借り入れと預金の引き出しは、月4回までは無料、5回目以降から108円の手数料がかかります。注意したいのは借り入れと引き出しの合計が4回までということです。例えばローソンATMで2回借り入れをし、ゆうちょ銀行ATMで2回預金を引き出したら、次はどこで借り入れても、引き出しても手数料がかかります。

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

詳細はこちらから:ソニー銀行カードローン

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、借り入れも返済も全てネットバンクからのみです。よってATMを利用して借り入れたり、返済したりといったことは出来ません。

詳細はこちらから:ジャパンネット銀行ネットキャッシング

じぶん銀行カードローン

●借り入れ・返済共に無料のATM(曜日・時間問わず)

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行

詳細はこちらから:じぶん銀行カードローン

~消費者金融系~

アイフル

アイフルATM以外の下記提携の全てが利用手数料取られます。時間問わず、1万円以下なら108円、1万円以上なら216円です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行

詳細はこちらから:アイフル

アコム

アコムATM以外の下記提携の全てが利用手数料取られます。時間問わず、1万円以下なら108円、1万円以上なら216円です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行ATM
  • ZEROBANK(愛知県・岐阜県内のみ)
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行
  • クレディセゾン
  • 西日本シティ銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行
  • 第三銀行
  • 東京スター銀行
  • 八十二銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行

詳細はこちらから:アコム

プロミス

プロミスATMの他、三井住友銀行ATMなら返済も借り入れも手数料無料で利用出来ます。その他の下記提携ATMは、1万円以下なら108円、1万円以上なら216円がかかります。

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • クレディセゾン
  • 西日本シティ銀行
  • 熊本銀行
  • 第三銀行
  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 横浜銀行
  • ゆうちょ銀行

詳細はこちらから:プロミス

モビット

プロミス同様三井住友銀行はATM手数料無料で利用できます。モビットには自社ATMがありませんが、その代わりプロミスATMが利用可能です。ただし、プロミスATMを始めとする下記ATMは1万円以下なら108円、1万円以上なら216円がかかります。

また、下記ATM以外にも各種地方銀行のATMが利用可能ですが、それらを利用すると、利用明細票が後日モビットから郵送されてきます。モビット名義ではないですが、それでもかなりはた迷惑なことに変わりはありません。家族バレなどが気になる方はご注意ください。

  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • プロミスATM
  • セブン銀行
  • クレディセゾン
  • 熊本銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行

詳細はこちらから:モビット

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ネットバンクとは?

銀行ATM

ネットバンクという言葉、最近よく見かけるようになりました。「何となくこういうものを指すのだろう」と分かっていますが、実際に利用してみようとなると、ちょっと不安になってしまう人も多いのではないでしょうか?

実際に使ってみようと興味を持っている方に、是非知っておいていただきたいポイントをまとめて紹介します!

※基本ポイントを包括的にご紹介します。各銀行によって細かな規定は異なりますので、当サイトでチェックポイントを押さえた上で、公式サイトの情報も必ず見てみてくださいね!

ネットバンクには2種類ある

まず知っておいてほしいのは「ネットバンク」という言葉を使う時、実は2種類の意味が混在してしまっているということです。

ネット上の情報サイトでも、この2つの意味を混同させたまま記事を書いている人が散見されます。そんな記事が、余計に皆さんを混乱させてしまっているように感じます。

まずは2つの意味をハッキリ区別させるところからスタートしましょう。

楽天銀行、ジャパンネット銀行などのネット銀行を指す場合

まずは1つ目。有名所で言うと、楽天銀行ジャパンネット銀行ソニー銀行などでしょうか。auの携帯電話を使っている人は、じぶん銀行なども目にされたことがあるかと思います。

これら全て「インターネット専業銀行」と呼ばれる、新しいスタイルの銀行のことを「ネットバンク」と呼んでいるパターンが1つ目です。

区別ポイントは、店舗の有無

旧来の銀行は、みずほ銀行三菱東京UFJ銀行三井住友銀行、その他地方銀行などのように、必ず街のどこかに店舗があり、自社ATMを保有しています。

しかし、インターネット専業銀行は、基本的に店舗を持たず、自社ATMも保有していません。口座開設から、振り込みサービス、各種手続きのほとんどをインターネット上で行うスタイルの銀行です。

もちろんインターネット専業銀行でもキャッシュカードは発行され、旧来銀行のATMやコンビニATM等提携ATMから、お金を預けたり引き出したりすることは可能です。

ただ、注意すべきなのは、どこのネット銀行が、どこと提携しているかは各社次第なので、「あれ?どこが使えるんだっけ?」と調べる手間が発生する点ですね。

みずほ銀行なら、みずほ銀行のATMに行けば確実に使えるので、「ここは使えるっけ?」と考えることは無かったと思います。しかし、ネット銀行の場合提携していないと使えないか、手数料を取られてしまうことがありますので、注意が必要です。

新たな形態の銀行に種類がある

ネット銀行と聞くと、セブン銀行や、イオン銀行を思い出す人もいらっしゃるかもしれません。しかし、厳密に言えばこの2つは、インターネット専業銀行とは少し異なります。

まず、セブン銀行は、自社ATMを保有しています。コンビニのセブンイレブンに行けば、ほぼ100%セブン銀行ATMが設置されていますよね。

次にイオン銀行は、スーパーマーケットのイオンの中に、イオン銀行の店舗が設置されているところもあります。旧来の銀行のような物ではなく、携帯電話の販売スペースか、旅行代理店のカウンターのような雰囲気ですが、一応ちゃんと有人店舗があります。

どちらもインターネットからの手続きが主流ではあるので、ネット銀行と混同されがちですが、正確には別の区分です。簡単にですが図式化してみます。
net-bank-explain

みずほ銀行などメガバンクのオンラインサービスを指す場合

2つ目のパターンは、先述の旧来の銀行が展開しているオンラインバンキングサービスのことを指しているパターンです。

ネット銀行と何が違うのかと聞かれると、ネット銀行は「基本的にインターネット上で全ての手続きを行うもの」。メガバンクのオンラインバンキングサービスは、「窓口やATMでしか出来なかったことが、インターネット上でも出来るようになったもの」という考え方です。

ネット銀行はインターネットが「主軸」で、生命線と言っても過言ではありませんが、メガバンクの方は「あるととっても便利だけど、無くても別に困りはしない」くらいの位置づけですね。

ただ、最近はメガバンクもオンラインサービスを活用して貰えれば、窓口やATMの混雑緩和に繋がるため、どんどん活用してもらいたくて「オンラインバンキングを使って当たり前」の風潮に持っていこうとしています。

その結果、「ネット銀行」との混同が進んでしまっていますが、同じものではありません。

ネット銀行とメガバンクのオンラインサービス、どっちが便利なの?それぞれの強みをまとめてみた

ネット銀行の強みは、インターネット上での手続きに特化していること、また有人店舗や自社ATMの維持管理費等がかからないことです。オンライン決済サービス等にはやはり強く、金融商品の金利が良質な設定になっていることも多いです。

メガバンクの強みは、やはり物理的な確かさにあります。そこに店がある、そこに人がいる。意識されにくいことですが、その信頼性や安心感はやはりインターネット専業銀行には出せない強みです。

筆者も、メガバンクとネット銀行の両方の口座を持っていますが、やはり給与振込口座や、貯金用口座としてはネット銀行は何だかちょっと怖い気がしてしまいます。

ネット銀行には、まだ出来たばかりの銀行が多く、倒産や、統廃合された銀行はありません。歴史が浅い分、「こんなことをしたら、こんな状態になったら潰れる」といった知識や経験は無いわけですよね。

歴史、実績、経験。それがメガバンクの強みではあります。

しかしそれはあくまでオフライン上の話。オンラインバンキングサービスとしては、まだまだ歴史が浅いのはメガバンクも同じです。

インターネットを介してのバンキングサービスとしては、やはりネット銀行の方が上だと感じます。振り込み手数料無料で出来ますし。

インターネットを主体にしていきたい人はネット銀行。基本はやっぱりATMや窓口で、たまにオンラインバンキングを使いたいぐらいの人はメガバンクで良いかなと思います。

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クレジットカードのキャッシングとカードローンならどちらがお得?

比較する女性

18歳以上の人なら大半の人が持っているクレジットカード。とても身近な存在で、利用しやすいですが、クレジットカードのキャッシングは、カードローンよりも割高になってしまい、より多くの利息を払うことになるのをご存知でしょうか?

ここでは、クレジットカードのキャッシングと、カードローンのそれぞれのメリットとデメリットを考察し、どちらが、どんな人にオススメなのかも考えていきます。

クレジットカードのキャッシングのメリットとデメリット

ではまずはクレジットカードのキャッシングから見ていきましょう。

メリット:お手軽さと、バレにくさ

メリットは、やはり、ほとんどのクレジットカードが、特に申し込みなどしなくても最初からキャッシング枠もついていることです。

突発的に現金が必要になった場合など、その辺のコンビニATMでお金を借りられるお手軽さは素晴らしいです(提携しているATMはクレジットカード各社によって異なり、キャッシングが出来るATMは限られていることもありますので、ご注意ください)。

また、返済はお買い物枠分と一緒に引き落とされますので、家族にバレにくいといったメリットもクレジットカードならではですね。

ネットキャッシング出来るクレジットカード

銀行口座に現金を振り込んでくれる、ネットキャッシングに対応しているクレジットカードもいくつか存在しています。

エポスカードと、楽天カードがそれに該当します。

光熱費や携帯代などの引き落としに、銀行口座の残高が足りない時など、直接口座に振り込んでくれるサービスはありがたいですよね。だいたい申し込みは24時間受け付けているので、家で思い出してもすぐに手続き出来ます。

デメリット:金利が高い、説明してくれる人がいない

クレジットカードのキャッシングはほとんどが年利18%に設定されています。これは消費者金融と同等かそれ以上です。

そして、何が一番怖いかというと、クレジットカードを作る時にわざわざそんなこと説明されないケースが多いということです。

今、クレジットカードを持っている人の何パーセントの人が、自分の持っているクレジットカードのキャッシング年利を知っているでしょうか?それどころか、「年利って何?」「キャッシング機能なんてついてたの?」という状態の人も少ないないでしょう。

もちろん公式サイト等を見れば、詳しい説明が記載されていますが、わざわざ自発的にそんなところを読む人なんて少数派だと思います。

本当は一番知っておくべき金利と返済のことを、説明されずに使うことになる怖さは、デメリットと言えましょう。

カードローンのメリットとデメリット

では次に、カードローンのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット:金利が低い、説明して貰える

カードローンには、クレジットカードのキャッシングと比べると、金利が低いところが多く、またその中から自分で選ぶことが出来るというメリットがあります。

特に銀行カードローンは、クレジットカードのキャッシングより4%以上金利が低くなるところもあるので、これは非常に大きなメリットですね。

新規申し込みをしないといけない手間はかかりますが、その際にほとんどの金融業者がきちんと金利と返済に関する説明をしてくれます。さらに質問をすれば、いくらでも教えてくれます。

金利説明を怠ると、利用者が返済出来なくなって弁護士に泣きついた時、説明責務を怠ったとして、債権回収がしにくくなってしまうので、カードローンを発行している銀行や消費者金融側としても、キッチリ説明させて欲しいのです。

デメリット:印象の悪さと、敷居の高さ

カードローンのデメリットとしては、クレジットカードよりも印象が悪いという点ですね。

クレジットカードで3万円キャッシングしたと言われるより、消費者金融から3万円借りたと言われる方がビックリしてしまう人は多いのです。

銀行カードローンでも、やはりどうしてもクレジットカードより「THE・借金」感が強くなってしまい、バレた時の印象は悪くなってしまいます。

さらに、その「THE・借金」感によって敷居が高く感じられ、使いにくいというのもデメリットです。

借金が良いことだとは言いませんが、本当に困った時、変に追い詰められてしまうぐらいだったら、使えるサービスは使っても問題はないと思います。

それがイメージの低さによって敷居が高くなり、手軽だからという理由でクレジットカードのキャッシングの方へと人が流れてしまうのは、非常に残念ですね。

どちらが、どんな人にオススメか?

本当に1回だけ10万円未満のお金を借りるのであれば、クレジットカードのキャッシングを利用するのも手だと思います。

10万円未満ぐらいの借金なら、年利が18%でも14%でもそんなに大差は生まれないからです。

利息がちょっと多くなるくらいなら、手軽さと、印象の良さを取ってクレジットカードのキャッシングを選ぶというのもアリでしょう。

しかし、1回だけじゃ済まないのであれば。もしくは金額が10万円以上になるのであれば、カードローンをオススメします。

金利が低いというのも大事なポイントですが、利息や返済についての説明がしっかりしていることと、カードローンの方が「後ろめたく感じる」というのも、裏を返せば使いすぎを防ぐメリットになります。

大金が手に入ると、気が大きくなって無駄遣いしてしまいそうな人など、ご自身の金銭管理や、理性の強さに自信がない人にはクレジットカードのキャッシングはオススメしません。

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