ネットキャッシングならローンカードを発行する必要はない?

カードをハサミで切る女性

借金をする時に扱いに困ってしまうものNo.1が「ローンカード」。だいたいの業者のカードには思いっきり「カードローン」や「CARD LOAN」といった文字が明記されてしまっています。

ご家族や周りの人にバレたくない人にとっては、可能な限り持っていたくない物だと思います。

そんな方に今回はこんなお話をお届け!

ネットキャッシングを利用すればローンカードは発行しなくていいのか?

ネットキャッシングというネーミングを聞くと、何もかもがネット上で手続き出来そうをイメージしますが、実際、どうなのでしょうか?

調べて見た結果、まずは結論からお伝えしますね。

ローンカード発行が必須のところでは発行されます

結論、ネットキャッシングだろうとなんだろうと、ローンカード発行が必須の所では、必ず発行されます。

正直、ネットキャッシングを駆使すれば借りるのも使うのも返済するのも、ネットがあれば全て済ませることが出来ちゃいます。だからローンカードなんて要らないじゃないかと、筆者もそう思います。

しかし、筆者の愚痴などはどうでもよくてですね。

ローンカードの発行が必須なところが多い中、どこを利用すれば出来るだけ物的証拠を残さないで済むか探してみました。

題して、こちら!

ネットキャッシングで物的証拠を無くしたい時に選びたい業者3選

家族と同居している、奥さんや彼女が財布を勝手に開くなどなど…。様々な事情でローンカードを持ちたくない方に送る、ネットキャッシングで物的証拠をなくしたい時にオススメの金融業者を3種類ご紹介します。

その1:みずほ銀行カードローン

筆頭は、みずほ銀行カードローンです。何故なら、キャッシュカードがそのままローンカードとして使えるからです。ローンカードの発行が必須ではない,数少ない金融業者の1つなのです。

しかも日本を代表するメガバンクの1つ、みずほ銀行の口座なら新しく作ってもさほど怪しくはないですし、言い訳もしやすくなります。

また、銀行カードローン屈指の低金利である点も、オススメする理由の1つです。バレにくくて、返済しやすい。非常に優秀です。

その2:楽天カード(クレジットカードの方)

楽天銀行カードローンではなく、CMでもしょっちゅう見かけるクレジットカードの楽天カードもオススメです。

クレジットカードではありますが、ネットキャッシングサービスがついていて、銀行口座宛に振込をしてくれるのです。

こちらもローンカードは発行されず、クレジットカードが一枚増えるだけ。お財布の中に入れっぱなしにしていても、なんにも違和感がないですよね。

もし、新しくクレジットカードを作ったことを問い詰められても、楽天でのネットショッピングをする時にお得だからという明確なメリットを言えます。知名度抜群であることが、背中を後押ししてくれますね。あれだけCM流れてれば、「何となくお得っぽい気がして、何となく作っちゃった」というふんわりした言い訳をしても、まあまあ許されそうです。

1番に紹介しなかったのは、金利が18%と消費者金融並であるというマイナス要素があるからです。

筆者個人としては、何の脈絡もなく新しい銀行口座を作るよりは、新しいクレジットカード作る方が、まだいくらか不自然ではないと思います。その自然さを取るか、利息を少しでも抑えるかは、お好みと状況次第でどうぞ。

その3:プロミス

消費者金融からはプロミスをオススメします。プロミスなら、ローンカード不要での利用を申し込み時に選択出来ます。広告などでもよく見かける「WEB完結」申し込みですね。

しかし、やはり銀行やクレジットカードと比較すると、バレた時の印象の悪さが比べ物にならないので、最後にご紹介しました。

企業名を見ただけで消費者金融だって一瞬で分かるくらいの知名度を誇る大手ですから、その知名度が仇となってしまうわけです。

もちろん、プロミスもWEB完結サービスを展開するぐらい、利用者のプライバシー保護に力を入れてくれている企業です。ネットキャッシングをして、銀行口座にお金を振り込む時も「プロミス」という名前では振り込みません。

「パルセンター」という別名義で振り込みをしてくれるので、例えば奥さんが小まめに記帳してくれるような方の場合、プロミスをオススメします(モビットは別名義では振り込んでくれません。思いっきりモビット名義で振り込んで来ます)。

ただ、「パルセンター」と検索すると速攻でプロミスの名前が出てきちゃうので、勘の良い奥さんの場合は、やはりみずほ銀行カードローンか、楽天カードでのネットキャッシングの方が安心ですね。

みずほも楽天も、審査結果はメールで連絡してきてくれるので、プロミスを選択するのはどちらかに申し込んで、審査に落ちてしまった場合だけでいいと思います。

結論:みずほ銀行カードローンがオススメNo.1!

ローンカードを発行しないでネットキャッシングを利用したいなら、みずほ銀行カードローンが一番オススメです。

もし、給与振り込み等の関係でみずほ銀行を利用するのが難しい場合には、楽天カードをオススメします。

先にみずほ銀行を検討して貰いたい理由は、金利が低く、利息の発生額を抑えることが出来て、月々の返済もしやすいからです。

しかし、楽天カードの方が、新たに作っても違和感ない度が高いので、ほぼ並列でご紹介しました。

そして、この2つのどちらも利用できない、審査に通らないという場合のみ、プロミスの利用を検討してみてください。プロミスは、消費者金融の中でも数少ないローンカード発行なしの業者ですが、「プロミス」という名前だけでご家族の印象は最悪だと思うので、「最後の最後」という選択肢としてご紹介しました。

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口座振込が一番便利なネットキャッシングはここ!

銀行振り込みを利用する男性

ネットキャッシング対応している金融業者であれば、口座振込は全ての業者が対応しています。

しかし、利便性や手数料の面から比較してみると、各社の間に結構な差が生じていました。

そこで、口座振込をメインで利用する方向けに、どこが一番お得で使いやすいのか比較してみました。

口座振込が便利なネットキャッシングはこれ!~自行宛のみ編~

1位:ソニー銀行カードローン

ネットキャッシングを口座振込で利用する観点から見て、最も利便性が高かったのは、ソニー銀行カードローンでした。

<1位の理由>

まず、24時間365日、自行宛なら即時融資してくれる点。これはネット銀行ならば最低限レベルのチェックポイントですね。もちろんソニー銀行カードローンも即時融資可能。

次に振り込んだお金の受け取り方でチェックしました。ソニー銀行カードローンはセブン銀行とイオン銀行のATMなら一ヶ月の間に何回利用してもATM手数料が無料なのです。もちろん、何時でも。ネットキャッシングから口座振込してもらう際の手数料はかからなくても、ATM手数料でしっかりお金取るという金融業者も少なくありません。だからこそ、曜日・時間帯・回数問わず無料で利用できるソニー銀行を1位と評価しました。

そして、もう一つのポイントは、VISAデビットカード機能付きキャッシュカードの発行もあることです。そもそも、お金を下ろしに行く手間すらかからないという武器も持っているのです。

これだけの条件が揃っているのはソニー銀行ぐらいで、最早ダントツトップと言っても過言ではありません。

2位:ジャパンネット銀行ネットキャッシング

ソニー銀行カードローンと最後まで悩んだ対抗馬は、ジャパンネット銀行ネットキャッシングでした。ネットキャッシングの先駆者的存在でもあるので、どっちにしようか散々悩みましたが、結果2位としました。

<2位の理由>

24時間365日即時融資可能というポイントは、もちろん余裕でOK。申し込みから振り込まれるまでの時間も、1分足らずというスピード感は圧倒的です。

では、なぜ2位となってしまったかというと、ATM手数料は月1回までしか無料じゃないからです。

口座に振り込んで貰ったお金は、全てオンライン決済等に使い、現金として引き出すことはほとんどないという人にはあまり関係ないかもしれません。

しかし、大半の人は、ネットキャッシングしたらその後現金として引き出す方が多いと思います。

そう考えた時に、曜日も回数も無関係でATM手数料無料で利用出来るソニー銀行の方が利便性は高いと判断しました。

ATM手数料の面以外では、ジャパンネット銀行のネットキャッシングはとても強いです!

3位:セブン銀行カードローン

こちらも1位2位と同様即時融資可能です。

しかもATM手数料はいつでも何度でも無料。

それなら何故3位なのか?

<3位の理由>

正直、システム的な使いやすさでいえば上の2つと大差はなく、セブン銀行カードローンは非常に優秀です。しかし、一点だけ大きなデメリットがあります。

それは、借りられる金額が少ないというデメリットです。最高でも50万円までしか借りられないので、借金したい理由によっては、そもそも金額が足りないということが有り得ます。

お金を借りたい人にとって一番求める「便利」は、「出来るだけ早く、手軽に、低い金利でお金を貸してくれること」だと思います。よって、状況次第では他社からも借りなきゃいけなくなり兼ねないセブン銀行は3位にしました。

口座振込が便利なネットキャッシングはこれ!~他行宛OK編~

続いて他行宛でもOKのネットキャッシングを紹介します。

1位:イオン銀行カードローン

<1位の理由>

自行宛ならいつでも即時、他行宛でも15時までに申し込めば当日振り込みをしてくれるという点で、イオン銀行カードローンを1位にしました。

イオン銀行ATMもいつでも何度でも手数料無料というのも評価ポイントですね。ただし、コンビニATMは手数料がかかってしまうところも多いので要注意。お近くにイオンがある方にはオススメです。

2位:楽天銀行カードローン

<2位の理由>

ほぼイオン銀行カードローンと比べて遜色ないのですが、楽天銀行カードローンの方が、他行宛当日振り込みの締め切り時間が少しだけ早いのです(14時45分まで)。

また、ATM手数料は基本的にはどこで利用しても216円~ほどかかってしまうのもマイナスポイントです。口座開設から数ヶ月は●回まで無料といったキャンペーンは、よく行われていますので、口座開設するならそのタイミングが狙い目かもしれません。

楽天銀行は口座開設が必須ではないので、14時くらいまでにお昼休憩が取れて、他行宛にネットキャッシング出来る時間があるなら、気にしなくても問題はないです。

3位:オリックス銀行カードローン

<3位の理由>
ATM手数料という点にはおいては最強に近いオリックス銀行カードローンですが、何故かオリックス銀行ではなくジャパンネット銀行宛でないと24時間融資は出来ないという点です。

メガバンクが、ネット銀行と提携して24時間即時融資出来るようにするのは分かりますが、なぜ同じネット銀行であるオリックス銀行がそれをするのか、ちょっと意味がわからないですね。

だったらジャパンネット銀行カードローンで良いじゃないかと思うので3位です。ランク外ではない理由は、他行宛でも振り込みOKの所が少ないからです。

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ネットキャッシングなら電話連絡なしで利用できるの?

電話を切る

職場の昼休みに申し込んだり、家に家族がいる中で申し込んだりした人の場合、電話が掛かってくると困ってしまいますよね。

そんな人のために、電話連絡なしで借りられるネットキャッシングがあるかどうか調査してまいりました!

ネットキャッシングは電話連絡なしで利用できるのか?

まず結論としては、90%の金融業者が電話連絡はしてきます。いや、もう、95%と言っても過言ではありません。

しかし、その中でも唯一「電話連絡は特になし」と明記しているところを発見しました。

セブン銀行カードローンは電話連絡無しで借りられる

在籍確認なしと明記しているところはあっても、電話連絡もなしと言っているのはセブン銀行カードローンくらいでした。
seven-bank-faq
(※画像参照元:セブン銀行カードローン公式サイト)

筆者は最初にセブン銀行カードローンの公式サイトを見た時、「こんなところがあるなんて!」と、信じられない気持ちでした。それほど珍しいのです、電話連絡なしの金融業者は。

ただ、よく見ると「場合によってはご連絡することがあります」と書いてありますね。

この「場合によって」とはどういうケースなのでしょうか?

申込内容に不備や不明点があると電話が来てしまう

例えば、よくあるのは入力ミスですね。住所が本人確認書類に記載されている住所と微妙に違う、というのが代表例です。マンション名までしっかり記入しましょう。

数字の入力も不備の元です。年収300万と入力したかったのに、誤って30万や3000万と入力してしまったという事態は起こりがちです。

あと、厄介なのは名前に旧漢字が含まれている場合ですね。正しい表記は「斎籐」だけど、スマホの入力システムの中に含まれていなくても「斉藤」と記入するしかないといった事態も有り得ます。

しかし、名前は非常に重要な項目ですので、本人確認書類との表記が異なると確認のために電話が掛かってくる可能性もあります。きちんと正しい表記で記入出来る環境から申し込む方が安全です。

WEB完結でも1回は電話連絡が来る

プロミス等が打ち出している、流行りのWEB完結サービスですが、それでも1回は電話連絡が来ます。

「じゃあWEB完結じゃないじゃん!」と怒りたくなりますが、WEB完結はそもそも本人確認書類の提出がWEB上で提出出来たり、契約書等をWEB上で確認することで郵送物をゼロに出来ることを指しています。

よって、WEB完結=電話連絡一切なしではないということを覚えておいてください。

電話連絡とは何のために行われるのか?

そもそも、電話連絡とは何のためにあるのでしょうか?

一番の目的は、申込者が間違いなく本人であり、本人の意志で申し込んでいることを確認するためです。金融業者にとって怖いのは、犯罪の片棒を担がされることです。とにかくクリーンなイメージを保ちたいですからね。

第二の目的は、きちんと連絡がつく番号かどうかの確認です。万が一返済が滞った時などに、本人に連絡が付かないのでは困ってしまいます。

顔も知らない相手に何十万何百万というお金を貸すのであれば、これくらいの確認をしたいと思うのも仕方ないのかもしれませんね。

電話連絡なしでお金を借りる方法は?

とにかく電話が掛かってくるのは困る、着信履歴が残るだけでも困るという人もいるかもしれません。例えば、奥さんの監視がとても厳しくて、しょっちゅう着信履歴をチェックされ、着信履歴を消した痕跡があることにも気づいて追求してくるなんて環境におかれている、などなど。

そんな人が取れる対応策としては、自動契約機に出向いて、そこで申し込むしかありません。自動契約機なら間違いなく本人が出向いて来ていることの証明になるので、わざわざ電話が掛かってくることもありません。

また、自動契約機でオペレーターに「こういった事情で、とにかく電話を掛けられると困る」と伝えると、消費者金融系なら快く了承してくれます(ただし、返済が滞った場合などには容赦なく電話連絡が来ます)。

在籍確認も回避するのであれば、消費者金融に自動契約機で申し込む

先述の超やきもち焼きな奥さんが、同じ会社に働いているという可能性も鑑みて、在籍確認電話も回避出来る方法も一応シミューレーションしてみました(そんな人いるのかは不明ですが)。

詳しくは、「収入証明書不要のネットキャッシング」でも解説していますが、給与明細などの収入証明書を提出することで、在籍確認の代わりとしてくれる金融業者があります。アコムなどの消費者金融系がそれに該当します。

つまり、消費者金融の自動契約機で申し込みをし、収入証明書を提出すれば、電話連絡も在籍確認も回避可能、ということになります。

まとめ

  • 電話連絡なしと明記してるのはセブン銀行カードローンくらい
  • WEB完結と謳っていても電話連絡は来る
  • 電話連絡は、申込者が本人であることを確認するために行われる
  • 自動契約機で申し込みすれば電話連絡は回避出来る
  • 消費者金融なら給与明細の提出で在籍確認も回避出来る可能性がある

以上です。

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収入証明書不要のネットキャッシング

書類を破る

ネットキャッシングの申し込みの際、出来れば提出する書類は最低限で済ませたいですよね。免許証や健康保険証だけならすぐに用意出来ますが、収入証明書となると、用意するのが面倒な人もいらっしゃるでしょう。

筆者がフリーター時代、給与明細は見たらすぐ捨ててましたし、源泉徴収票は何のために渡されているのか分からず、これまたすぐ捨ててしまっていました。

そんな収入証明書を用意するのが大変な人のために、今回の記事をお届けします!

収入証明書不要のネットキャッシングはどこ?

ネットキャッシングというとネットで全て申し込みが出来て、書類レスで手続き出来るのでは?というイメージを持たれる方も少なからずいらっしゃる模様です。

まず、前提として、そもそもほとんどの金融業者が「●万円までは収入証明書不要」と明記しています。

消費者金融系だと50万円前後、銀行カードローンだと300万円前後で設定しているところが多いですね。

ということは、貸して欲しいお金が30万円の人は、どこで借りても収入証明書要らないということになりますね、数字の上では。

ところがどっこい。そんな単純な話ではないのです。

消費者金融系は提出を求める可能性が高い

消費者金融のネットキャッシングだと、限度額50万円以上というのは、決して多い金額ではありません。むしろ、正社員として働いている人なら高確率で50万円以上に設定されます。フリーターでも、年収次第では十分に有り得ます。

消費者金融に申し込む場合は9割ぐらいの確率で、提出が必要になると思っておいていいでしょう(専業主婦、年金受給者の場合は除きます)。

銀行系カードローンだと本当に不要のところが多い

一方、銀行系カードローンですと、本当に収入証明書が不要であるところが多いです。限度額300万円というのは、これはさすがになかなか初回申し込みで提示されることは少ない金額です(おまとめローン目的での利用を告知している場合などは除く)。

よって、どうしても収入証明書を用意出来ない人は、銀行カードローンのネットキャッシングを利用すると良いでしょう。
(尚、おまとめローン目的での利用の場合等、300万円以下であっても収入証明書を求められるケースが、例外的にあります)

収入証明書と在籍確認の関係

収入証明書の提出確率が高い消費者金融は、その書類提出を持って在籍確認の代わりとするところが多いです。

反対に、収入証明書の提出確率が低い銀行は、高確率で在籍確認の電話がかかってきます。

筆者は、アコムのネットキャッシングを試しに利用してみましたが、給与明細書を2ヶ月分提出させられた代わりに、在籍確認の電話はかかってきませんでした。

筆者の友人は、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を利用しているそうですが、給与明細などの収入証明書は一切提出していないらしいです。その代わり在籍確認の電話はバッチリかかってきたとのこと。

収入証明書を用意する面倒臭さ、在籍確認電話が職場に掛かってくる気まずさや緊張感、金利と返済計画…などなど、全てをカバーすることはなかなか難しいかもしれません。

自分にとってどれが一番大切なのか、今一度優先順位を確認してみることをオススメします。

給与明細も源泉徴収票も捨てちゃっている人の対応策

給与明細も源泉徴収票も捨ててしまっている人はどうすればいいのでしょうか?

上記の2点以外でも収入証明書となる書類は用意することが可能です。

最もどこの金融業者でも収入証明書として使えるのが「住民税決定通知書」、もしくは「課税証明書」です。

どちらも住民票を置いている市区町村の役所で貰えます。一回貰ったけど捨ててしまっているという時でも、再発行してもらえるので、窓口で相談してみましょう。

給与明細不可のネットキャッシングもあるので注意

ネットキャッシングの中には、給与明細では収入証明書として扱って貰えないところがあります。

当サイトで紹介している業者の中では、住信SBIネット銀行「MR.カードローン」と、オリックス銀行カードローンの2つがそれに該当します。源泉徴収票か住民税決定通知書などが必要になりますので、申し込みの際は注意が必要です。

アルバイトの人向け、給与明細の注意点

アルバイト先が個人経営のお店などでは、給与明細が100均で売っているような複写式の手書きの給与明細であるケースもありますよね。

この場合、注意点が2つあります。

1つは、お店の名前と住所など「発行元」が明記されているかどうか。もう1つは、その給与明細を作成した担当者の印鑑などがあるかどうか。

この2点がないと正式な収入証明書としては認められません。

まとめ

  • 収入証明書が用意出来ないなら消費者金融系は避ける
  • 銀行カードローンでも限度額次第では必要
  • 収入証明書の提出で在籍確認の代わりになる所もある
  • 給与明細では、収入証明書として認められない所もある
  • 個人経営の店の場合、給与明細の発行元と担当者が明記されてるか確認する

結論としては、「収入証明書は用意出来ないけど、在籍確認の電話が掛かってきても良いなら銀行カードローン」となります。
以上です。

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ネットキャッシングの場合、在籍確認はどうなる?

電話を受けて困る女性

ネットキャッシングすると在籍確認の電話が掛かってくるのか?それがキッカケで職場や家族に借金していることがバレてしまうのではないか?

そんな心配をしている人にこちらの情報をお届けします!

ネットキャッシングの在籍確認について

まず、大前提として、在籍確認の電話が来るのは初回申し込みの時だけです。既に利用を開始していて、これから初めてネットキャッシングでお金を借りようとしている人の場合は、心配ご無用です。

それでは、これから新たな金融業者に申し込みをして、お金を借りようとしている方向けに説明を始めたいと思います。

在籍確認で注意が必要な金融業者

お金を借りる上で、申込者がきちんと働いている人かどうかの確認は、とても大事なので基本的には在籍確認は行われます。

しかし、その中でも特に注意が必要な金融業者の例を2つ挙げます。

楽天銀行カードローン

在籍確認の電話の場合、どこの金融業者でも個人名しか名乗らないで電話をかけてきます。

しかし、だいたいの会社は、電話の相手が個人名しか名乗らない時は、「御社名をお伺いしてよろしいでしょうか?」と会社名も確認しようとします。

その場合、楽天銀行カードローンは、「楽天銀行です」と名乗ってしまいます。

銀行から在籍確認の電話が掛かってきた。その事実だけで、電話を取り次いだ人は「もしかしてお金借りようとしてるんじゃ?」と勘付いてしまうでしょう。

個人名で名乗ってくる電話が掛かってきてもおかしくない職場でもない限り、楽天銀行カードローンの申し込みは要注意です。

※代表例が楽天銀行というだけで、他の銀行でも同様の方式を取っている可能性があります。不安な場合は、申し込む前に問い合わせて見ると安心です。

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」の場合は、楽天銀行のようにその場ですぐに名乗ってしまうようなことはしません。

ただ、もし会社名を名乗らないと取り次いで貰えない場合には、申込者の携帯電話などに電話が掛かってきます。そして、「どうにか在籍確認させてもらう方法はないか」と相談が来ます。

「銀行名を名乗っていいか?もしくは、申込者本人が電話に出てくれるタイミングに掛けさせてくれないか?」などといった相談内容です。

何が言いたいかと言うと、住信SBIネット銀行「MR.カードローン」はそれだけ在籍確認電話をとてつもなく重視しているということです。よって、在籍確認が出来ないと審査も進まず、お金を借りられるまでの時間も延びてしまいます。

元々即日融資希望の人には不向きなカードローンですが、2~3日以内には借りたいぐらいの人にも向いていないですね。

在籍確認なしで借りられる金融業者

では次に、在籍確認なしで借りられる金融業者も紹介いたします。

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンは、電話連絡はしないと明記してくれている珍しい金融業者です。何故そんなことが可能なのかというと、セブン銀行カードローンは最高でも50万円までしか借りられないからです。

他社のように何百万円単位での融資は行っていません。

平たく言ってしまうと、回収しやすい額までしか貸さないから、勤務先にまで神経質になる必要がないのですね。

プロミス

在籍確認なしで借りたいけど、50万円じゃ足りないという方には、プロミスがオススメです。100%かかって来ないわけではないですが、100%掛かってくるわけでもない。ちょっとイチかバチかの要素がありますが、それでも他社よりはかかって来ない可能性が高いのです。

50万円以上の融資額希望なら収入証明書の提出が必要で、WEB申し込み時の申し込み内容もかなり詳細に記入しないといけませんが、その代わり全ての手続きをWEB上で完結することが出来、在籍確認なしで借りられる可能性が高いのです。

そして万が一在籍確認の電話が来ても、プロミスは消費者金融の中でも申込者のプライバシー保護に力を入れているので、絶対にプロミスの人間であることは言いません。

会社名名乗らないと取り次いで貰えない場合でも、「では、携帯電話の方に掛けてみます」と言って引き下がってくれます。

アルバイト、パート、主婦、学生、年金受給者の場合は?

フリーターの方の場合は、アルバイト先に掛かってくる率が高いですが、それ以外の方の場合は、基本的に掛かってないケースが多いです。

特に専業主婦、学生、年金受給者の場合は、在籍確認の電話は掛ける先がそもそもないので、自分の携帯電話(もしくは自宅の電話)以外に掛かってくることは無いと思っていて大丈夫です。

ただし、契約意志確認のために、携帯電話や自宅の電話に、本人宛に電話連絡が来ることもあります。

その連絡すらも回避したい場合は、先述のセブン銀行を利用することをオススメします。

クレジットカード会社を利用するのも手

職場バレや家族バレが気になる方の場合、ネットキャッシングサービスがあるクレジットカードを新たに作るという手も検討してみてはいかがでしょうか?

当サイトで紹介しているエポスカード楽天カードはネットキャッシングサービスがあります。クレジットカードなら、例え新たに作ろうとしていることがバレたとしても、不審がられたり咎められたりする可能性は低いでしょう。

先述の通り、会社名を尋ねられた場合、素直に名乗る金融業者も少なくありません。また、ご自身のお勤め先がどれほど電話の取次に厳しいか分からない場合に備えて、そもそも会社名を名乗られても問題ない所から借りるというのも一つの策です。

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