三井住友銀行カードローン

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最終更新日2017/05/01

ネットキャッシングが主流の近頃では、もうネットから申し込んで即日審査結果が出るのは当たり前。三井住友銀行カードローンなら、三井住友銀行の口座を持っていなくても申し込みOKで、審査結果も即日出ます!

最近CMでもよく見かける三井住友銀行カードローン。その基本情報を紹介した後に、三井住友銀行カードローンをフル活用するための、ネットキャッシングのコツもご紹介します。

三井住友銀行カードローンの基本情報

それでは早速、三井住友銀行カードローンの基本情報から確認していきましょう!

申し込み方法

三井住友銀行カードローンの持ち味は、なんといっても多彩な申し込み方法!あなたの状況に合わせて、最適な申し込み方法を見つけましょう。

<基本的な流れ>

  1. いずれかの方法で申し込む
  2. 審査結果が電話かメールで来る(申し込み方法によっては電話でのみ連絡が来ることも)
  3. カードを受け取る
  4. ATMでお金を引き出す

【即日融資OK】インターネットバンキングから申し込み

今持っているキャッシュカードが、そのままローンカードになるので、審査と契約手続きさえ終わってしまえば、その日の内にお金を借りることが出来ます。

三井住友銀行のインターネットバンキング「SMBCダイレクト」に登録済の方だけが利用出来る、最短かつ最も簡単な申し込み方法です。

融資額が300万円以内なら、書類レスで申し込めてしまうので、最も早く手続きも完了します!

SMBCダイレクトを利用している口座が返済口座になる点だけ注意

オススメポイントだらけの「SMBCダイレクト」からの申し込みですが、自動的に、申し込みをしたSMBCダイレクトの口座が返済口座になってしまう点だけ注意です。

人によっては、三井住友銀行の口座を2つ持っていて、使い分けているということもありますよね。もし、SMBCダイレクトに登録していない方を、返済口座にしたいのであればご注意下さい。

三井住友銀行カードローンで唯一ネットキャッシング出来る

後ほど使い方などを解説しますが、三井住友銀行カードローンで、ネットキャッシングするにはSMBCダイレクトが必要不可欠です。

申し込み時には持っていなくても大丈夫ですが、今後の借り入れや返済のことを考えると、早めに利用登録してしまうことをオススメします。

【条件付き即日融資OK】インターネット申し込み

SMBCダイレクトに登録していない、もしくは三井住友銀行の口座をそもそも持っていない人でも、インターネットから申し込めば、条件付きではありますが即日融資可能です。

即日融資の条件とは、カード受取方法をローン契約機に設定することです。

SMBCダイレクトに登録していないと、三井住友銀行のキャッシュカードを持っていても、ローン専用カードを発行する必要があるのです。

みずほ銀行は、口座さえあれば、誰もがキャッシュカードでお金を借りられますが、三井住友銀行カードローンはSMBCダイレクト経由で申し込んだ人だけという点に注意です。

【条件付き即日融資OK】電話申し込み

こちらもローン契約機でカードを受け取れば即日融資可能です。

実は、電話で申し込んでも最短30分で審査完了する銀行カードローンはちょっとめずらしいんです。他行の場合、システムの都合上なのか、それともネットキャッシングを推進したいのか、電話での申し込みだと数営業日かかるところもあります。

これまで、パソコンやスマホが苦手な人は、「お金を借りるまでの時間」か「申し込みにかかる時間」のどちらかを諦めないといけない状況におかれることが多かったのですが、三井住友銀行カードローンなら、電話で申し込んでも即日融資可能です!

【即日融資・土日・夜間OK!】ローン契約機で申し込み

銀行のATMコーナーの片隅などに設置されている、ローン契約機で申し込むことが出来ます。

足を運ぶ面倒さと、契約機のブースに出入りするところを目撃されるリスクと、審査結果が出るまで中で待っていないといけないことを厭わないなら、最強の申し込み方法です。

土日でも、夜間でも申し込み、その場でローンカードを受け取ることが出来るんです!(夜間に関しては、ローン契約機ごとに営業時間が異なるので、公式情報をご確認ください。最も遅い時間でも夜9時までです)

店頭窓口申し込み

有人店舗の窓口で申し込む方法です。平日の15時までしか開いていないことや、審査結果は翌営業日以降になってしまうことを考えると、あまりメリットはありませんが、対面で資料片手に説明してもらえることだけはなかなか大きなメリットです。

ローン契約機は、予め用意されている画面しか見せることしか出来ないので、何か疑問があっても、口頭でオペレーターさんから説明されるだけです。話の理解度は、目の前に紙媒体の資料がある時とは段違いです。

お金のことや数字の話を聞いたり考えたりするのが苦手だという人にはオススメです。

郵送申し込み

三井住友銀行内などに置いてある申し込み書を郵送して申し込む方法です。

三井住友銀行カードローンセンターに、申し込み書が届くまでの日数+届いてから担当者が審査を終えるまでの時間がかかるため、最短でも2~3営業日以上かかってしまいます。

審査が終わってからの流れは他の申し込み方法と同じなので、どうしてもインターネットや電話が使えない状況下でなければ、あまり利用するメリットはないかもしれませんね。

申込条件

三井住友銀行カードローンが定める、申し込める人の条件は下記の通りです。

  • 満20歳以上満69歳以下
  • 原則安定した収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • 申込も利用も本人である

「申込も利用も本人である」というのは、旦那さんが申し込んで、奥さんが使うといった使い方は出来ないということです。

また、旦那さんの代わりに奥さんが申込手続きをするということもいけません。

必ず使う人本人が申し込むようにしましょう。

なお、申込会社については、「審査」の見出しの次で説明しています。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード(ただし、顔写真付きに限る)

三井住友銀行カードローンは、住民基本台帳カード(通称:住基カード)でも申し込み出来る、ちょっとレアな銀行カードローンなんです。

またSMBCダイレクト経由の場合、原則的には本人確認書類も不要です。

申込してから契約までに必要な情報

審査

審査は、申し込み方法次第では最短30分で完了します。これは消費者金融レベルのスピードです。さすが、グループ参加に、消費者金融最大手のプロミスを抱えているだけあります。

また審査結果の連絡(電話かメール)を、夜9時頃まで行っているという点も、銀行系の中では相当頑張っています。

消費者金融業界ではプロミスが頑張っていますが、カードローンでは、三井住友銀行は少し水を開けられて閉まっているのが現状ですね。

そこを巻き返したいと、審査は割と緩めであると筆者は見ています。

総量規制の対象外だが専業主婦の歓迎ムードは薄い

銀行カードローンなので、もちろん専業主婦の方の申し込みもOKです。

ですが、可能ではあるものの、あまり歓迎ムードは押し出されていません。

専業主婦の方の場合はバンクイックやみずほ銀行の方が審査に通りやすいかもしれません。

保証会社

三井住友銀行カードローンの保証会社は、プロミスなどを運営している「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」です。

アコムに次ぐ審査通過率を誇るプロミスの運営会社なので、銀行カードローンの中でも比較的審査に通りやすいと評判です。

在籍確認などの電話について

三井住友銀行の場合、カードローンに申し込むと、まずは申込確認の電話が来ます。

その際に「在籍確認電話を掛ける際、個人名がいいか、銀行名がいいか」という質問をしてくれます。

在籍確認を無しにすることは出来ず、土日の間に申し込んでも、翌営業日にほぼ必ず勤務先へ電話を掛けて来ます。

在籍確認電話が来るのは仮審査が終わった後のタイミングです。

限度額

最低10万円から最高800万円までです。どの額になるかは審査結果次第です。

限度額とは、絶対この金額を借りないといけないわけではなく、最高でこの金額まで貸しますよというだけの設定です。

最高800万までOKと設定されても、1万円しか借りないことも可能です。

金利

年利4.0%~14.5%というのが代表的な表記ですが、実際は、限度額がいくらで設定されたかで、ある程度幅が決められています。

  • 100万円以下:12.0%~14.5%
  • 100万円超200万円以下:10.0%~12.0%
  • 200万円超300万円以下:8.0%~10.0%
  • 300万円超400万円以下:7.0%~8.0%
  • 400万円超500万円以下:6.0%~7.0%
  • 500万円超600万円以下:5.0%~6.0%
  • 600万円超700万円以下:4.5%~5.0%
  • 700万円超800万円以下:4.0%~4.5%

初回申込の場合、ほとんどの人が右側の数字になると思っておくと確実です。

「12.0%~14.5%」とあれば、ほとんどの場合で14.5%になるはずです。

収入証明書

限度額300万円までは、原則不要です。(全申し込み方法共通)


2017年4月より、限度額50万円以上で必須となりました。

実際に使い始めてから必要な情報

下記に掲載している内容は、実際に必要となるのは利用開始後ですが、もちろん事前に把握していても良い情報です。

お時間に余裕があるなら、申し込み前に軽く目を通しておくことをオススメします。

借入方法

ATMから借入

三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATM、その他提携ATMで、ローン専用カードかキャッシュカードを使って借入することが出来ます。

SMBCダイレクト経由のネットキャッシングで借入

SMBCダイレクト経由でネットキャッシングする借入方法もあります。

なお、ネットキャッシングと言っても、スマホやガラケーからでも申し込めます。

スマホやガラケーでの入力が面倒だという方は、テレフォンバンキング経由で借入することも可能です。

手数料無料で使えるATM

下記のATMなら借入も返済も手数料無料で利用できます。

  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-net(イーネット)ATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM

提携ATMは手数料有料なので注意

三井住友銀行のキャッシュカードなら、上記以外のATMでも使える所が多数ありますが、ATM利用手数料や時間外手数料が発生してしまいます。

利用料・時間外手数料が両方かかるとそれだけで324円くらい取られることもあり、非常にムダな支払いをさせられるので、無料で使えるATMを探すようにしましょう。

返済方法

三井住友銀行カードローンは、メガバンク系カードローンの中では返済がしやすいと筆者は思っています。

「約定返済」と「臨時返済」の2種類があるのは、他行と同じですが、そのシステムが一番利用者にとって利便性が高いと感じるのです。

基本は、5日・15日・25日・月末のどれか、自分で指定した日に、返済用口座から引き落としがされる「約定返済」が適用されます。

この場合は毎月決まった金額(最低返済額)が引き落とされます(最低返済額については後述します)。

しかし、ATMやネットバンクから、最低返済金額以上ならいつ返してもOKな「臨時返済」も好きなタイミングで出来るのです。しかも、臨時返済された付きは、約定返済分は引き落とされません。

「そりゃ、毎月1回支払ってりゃ、それでOKなのは普通でしょ?」と思われるかもしれませんが、実は意外と普通じゃないんです。

※他の銀行の返済しにくいポイント例。

  • 臨時返済は、好きなタイミングでは出来ない。
  • 臨時返済するなら電話連絡等が必要。
  • 臨時返済は、あくまで臨時返済であって、約定返済とは別だから自動引落も実行される。

ユーザーからしたら「なんでだよ!」となってしまう、意味不明なルールが敷かれているカードローンも多いのです。

後述しますが、最低返済額も、三井住友銀行カードローンは他行と比べてかなり低めの設定になっています。

「余裕のある月は多めに臨時返済で。臨時収入が入ったタイミングで臨時返済。あまり余裕がない時には約定返済分だけ」

言葉にしてしまうと、出来て当たり前そうな内容ばかりですが、これが当たり前じゃないんです。

返済のしやすさは、ATMの多さなどで決まるわけじゃありません。

是非こういった内部システム的な面にも着目してみてください。

最低返済額一覧表

  • 2千円未満の場合:約定返済時のお利息金額とお借入残高の合計額
    (ただし、2千円を上限とします。)
  • 2千円以上50万円以下:10万円以下の場合2,000円、以後、お借入残高が
    10万円増すごとに2,000円を追加
  • 50万円超300万円以下:60万円以下の場合11,000円、以後、お借入残高が
    10万円増すごとに1,000円を追加
  • 300万円超500万円以下:350万円以下の場合40,000円、以後、お借入残高が
    50万円増すごとに5,000円を追加
  • 500万円超800万円以下:600万円以下の場合60,000円、以後、お借入残高が
    100万円増すごとに5,000円を追加

引用元:三井住友銀行カードローン公式サイト

最低返済金額とは、約定返済の時に自動で引き落とされる金額です。

先ほど、他行より最低返済額が少ないことをメリットのようにお伝えしましたが、実はこれ諸刃の剣なのです。

最低返済額は、「現時点で借りているお金に対して、最も返済期間が長引く金額」という側面もあります。

言い方をかえると、最も利息を取られる返済額ということですね。

もちろん最低返済での返済も続けていけばきちんと完済出来ます。

しかし、臨時返済も可能な限り積極的に行っていけるように気をつけましょう。

万が一返済出来ていない時はSMSで連絡くれる

約定返済も臨時返済もなされていない月には、まずSMSで連絡が来ます。

いきなり電話やハガキが届いたりはしないので安心ですね。

ただし、SMSで連絡が来たあと、こちらから何のリアクションもしないでいると、電話やハガキが来ます。

債権回収は三井住友銀行ではなく、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)が行いますので、ご家族に見られた場合すぐに借金していることがバレてしまうかもしれません。

万が一返済を忘れていた場合は、すぐに折り返し電話を掛けるなどの対処をしましょう。

利用明細

三井住友銀行カードローンを利用していて、利用明細が突然送られてくることはありません。

逆に必要であれば、別途手続きをしないといけませんのでご注意ください。

ネットバンクから確認をするか、ATM等を利用して確認することが出来ます。定期的に確認し、残高や、返済額がいくらになっているかの確認することをオススメします。

三井住友銀行カードローンのネットキャッシングのメリットとは?

まず何よりも大切なのが、SMBCダイレクトからネットキャッシングした場合のみ、キャッシュカードがそのままローンカードになるということ。

そして次にSMBCダイレクトでのネットキャッシングのみ、カードローン用口座から振り込みや振替が行えるということです。

今まで使っていたネットバンクに「カードローン用口座」を付与した使い方が出来るんですね。

家に帰ってから「しまった!あれの振り込み忘れてた!でももう口座の中にもお金が入ってないな…」という状況に陥った時などには心強い味方です。

ネットしている間に、ネットオークション等で超レア物を見つけたけど、相手が個人だからクレジットカードじゃないからクレジットカード払いに出来ない。そんな時にもネットキャッシング出来ない環境だと、わざわざどこかのATMに行き、一度お金を引き出してから、自分の口座に入金してから振り込んで…なんて面倒くさいことしないといけません。

現金を、どこかのATMで借りれれば良いという人には不要かもしれません。カードローンですから、それで確かに十分です。

しかし、もし何かあった時のために「持ってて良かった!」と思うほどの利便性まで高めるには、ネットキャッシング環境が不可欠なのです。

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