引きこもりがネットキャッシングをしてみた結果

殻に閉じこもる男性

引きこもりがネットキャッシングをしてみたら、てっきり借金沼に堕ちて、人生詰むのかと思っていたら、むしろちょっと快適になりました。

借金が悪いものと先入観を持っていた期間が勿体なかったとすら感じます。

今回はその体験記のようなものを書いていきます。

Q:引きこもりでもネットキャッシング出来るのか?

まず皆さんが疑問に思われるのは、「引きこもりがなぜネットキャッシングなんか使えたんだ?」ということでしょう。

私はクラウド型の在宅ワークを生業としている、「準引きこもり人間」です。

「準引きこもり人間」としたのは、一軒家の実家の中なら普通にウロついているからです。

完全に自分の部屋から一歩も出ない「真引きこもり人間」の先輩方から見たら、「甘い」「ヌルい」と言われてしまう部類だと思います。

何より、私は在宅ワークで月10万少々の収入を得ているので、それなりに労働時間も割いています。

つまり、引きこもりではあるけれどヒキニートではないのです。

3年前から在宅ワーカーをしており、この3年間毎月収入を得ており、去年も一昨年も収入が0だったことはありません。

やはり収入証明書の提出は求められた

とはいえ、クラウドソーシングでのお仕事など健全な勤め人には、半分無職のようなものにしか映らないとも思います。

よって、某P社のネットキャッシングを申し込んだ後、10分も経たず電話が来て「収入を証明するものはあるか?」と尋ねられた時も「やはりですか」としか感じませんでした。

メールで添付して送れば良いという手軽さも相まって、ここ二年の年間収支票を提出しました。

駄目で元々の気持ちで申し込んだのに、10万円の枠で可決していただけました。

実家住まいで両親も健在で、居住年数イコール年齢だからというのも要因の一つとしてあるかもしれません。

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Q:ネットキャッシングして何が変わったか

まず一番変わったのは精神的余裕です。

私は月々の収入から親へ食費と、プロバイダー料を支払っています。そして、パソコンを買い替えた際に立て替えてもらっていた分の返済も。

家から出られない私にとって、親が用意してくれる食事が無くなるのは、それは婉曲的な自殺を意味しますが、プロバイダー料の支払いが滞り、ネットが繋がらなくなることは直接的な自殺を意味します。

しかし、ネットが出来なくなるのは、そのまま仕事にも繋がってしまうため、どうしても削るとなるとやはり食費を削らざるを得ません。

この苦渋の選択をしなくて良くなったということは非常に大きいです。

食費を削らなくて良くなった

約10万円の収入の内、食費やその他の支払いで6万円がそれで消えます。引きこもりなら4万円もあれば十分だと思われるかもしれません。

正直全然足りません。

私のような引きこもりにとって、オンラインゲームは人生の命綱です。

いつオンしても、誰かしらに会える。話せる。

そんな引きこもりグループにいられることが大切なのです、なにより。

しかし私は真・引きこもりの先輩方と比べると、自分で稼いでいる悲しい身であるがゆえに、どうしてもプレイ時間に差が出てしまいます。

仲間と言っても、私など「使えるオマケ」程度でしょう。「使えないオマケ」になったら切られてしまう予感が漂っています。

ですから、課金して「使えるオマケ」でいられるようにしていました。

本当は在宅ワークの納期が迫っている時でもネトゲ優先でしたので、在宅ワークの仕事が集中する時期は地獄のようでした。2日連続で徹夜するほど追い詰められていました。

そんな時、「ネットキャッシングで1万円補填出来れば、この依頼を無理して受ける必要ないな」「このイベントは課金で十分追いつけるな」「今月は(父親宛に)お中元が来る時期だから、最悪それで凌げるので食費を少し削ろう」と選択肢が得られたことは、本当に救いでした。

以前のように徹夜一択ではないことだけで、心の余裕が全く違うのです。

Q:借り過ぎたり、返済出来なくなったりしてないのか

元々の限度額が10万円で、月々の最低返済額は多くても4,000円です。

月々10万円の収入があれば4,000円の返済に困ることはありません。

余裕ではないが、ギリギリでもない程度の返済額なので、「借金返済地獄」という感覚もありません。

案外快適な引きこもり生活を送れるようになった

手取り20万円未満で東京等の都会で一人暮らししている人と変わらないと思うのです、私の経済状況。

家賃や光熱費で8~9万円が消えて、その時点で残っているお金は10万円ちょっとですよね。

手取り20万円行かない一人暮らしの青年が、限度額10万円のクレジットカードを1枚持っていたとしても、誰も何も咎めないでしょう。

私の経済状況もそれとほぼ似たようなものです。ですから一気に使いすぎることがなければ、回せなくなることも有り得ません。

たまに父親から説教を食らうことはあっても、毎日のように上司から人格否定され、満員電車に詰め込まれて家と職場の往復だけしていたあの頃に比べれば、経済的にも精神的にも一定の余裕がある今は本当に幸せです。

親のスネと、ネットキャッシングによって出来ていることは、正直恥ずべきことだとは思います。

でも、前職で精神的に追い詰められて、親より先に死のうとしてしまったことより恥ずべき物はないとも思うのです。

ボロボロになりながら出社していた時より、母が笑ってくれるようにもなりましたし、私自身も友達と呼べる人が何年ぶりかに出来て、音声チャットで話している時には声を出して笑うこともあります。

引きこもりな上に親のスネかじりだけじゃ足りずに借金まであるネトゲ廃人。

第三者から見たらどうしようもない塵芥人間だと思いますし、他人に「いい生活だ」と勧めようとは思いません。ただ、「死ぬよりはマシな選択肢だ」と提案だけはしても良いかなと思います。


この記事を書いたライター:tsuchical

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借金せずに生活するには月収50万必要?!ネットキャッシングに頼らないで生きるには

通帳を見て驚く夫婦

埼玉県労働組合連合会が生活実態調査を行い、「埼玉県で一般的な生活を送るには30代なら月収50万円必要で、その後、子供が私立大学に行くなら、奨学金を借りないと無理である」という調査結果をまとめました。

月収50万円、年収で600万円以上というとなかなかの高給取りですが、それでも「一般的レベルの生活」しか送れないというのは本当なのでしょうか?

お父さんがたまの贅沢をするのに、奥さんの目を盗んでちょっとだけネットキャッシングやカードローンで用立てなきゃいけないほど、夫婦揃って節約を頑張っていても、子供自身が借金しないと大学に行けないというのは本当なのでしょうか?

ネットキャッシングする人が減らない理由はどこにある?

私はこのサイトを始めるまで、借金の理由第1位は「ギャンブル」そして2位は「交遊費」だと思っていました。

借金する人なんて、何らかの理由で金銭感覚が狂っていて、普通の給料じゃ生活していけないようなお金の使い方をする人ばかりだと決めつけていたのです。

しかし、日本貸金業協会が2016年発表した調査では全く違っていました。

借金の理由第2位は「食費」

一位は「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」。

「趣味・娯楽」というとかなり広い意味がふくまれてそうですが、二位の「食費」は、本当に切羽詰って借金した切実さが伝わって来ます。

もちろんこの中にはギャンブルにハマってしまい、食費が足りなくなったから借りた人も含まれているでしょう。

しかし、全員が全員そうだとは限らないのかもしれないと、冒頭の埼玉のニュースを聞いて考えを改めました。

筆者も修学旅行の積立金に関するプリントを出し忘れていて、「何でもっと早く言わないの!?」と母親に叱られた覚えがあります。

よっぽど裕福な家庭で無い限り、突然の何万円もの出費に対応出来ないようです。

もしお子さんが突然の怪我や病気で入院することになれば、食費に困ってしまうくらい毎月カツカツで過ごしているご家庭が多いのだと思われます。

旦那さんに内緒でお金を借りるならネットキャッシングはNG

こんな記事が当サイトで1、2を争うくらいアクセス数多いんです。

家計のやりくりに苦しむ奥様の多さを物語っている気がします。

国が変わらない限り借金する人も減らない?

月収50万円ないと、子供1人育てるのも精一杯。

そんな状況で出生率が上がるわけありません。

しかし、若者が増えなければ社会の生産性は低下し、景気も回復出来ないでしょう。

こんな状況を打破するには、国の制度ごと変わるしかありません。

金融商品で景気を変えるのは無理

筆者たちの世代は、バブルを知らない世代なので、「株価が高騰して一時的に景気が良くなっても、いつか弾けて、地獄へ真っ逆さま」という、バブルの旨味より恐ろしさばかりを知っている世代です。

そしてバブル期よりも、ファーストフード店やファストファッションブランドが充実し、100均の品質も向上し、ネットショッピングでいくらでも最安値店を探せるようになった現代は、以前より生活用品の費用は下がっているはず。

それでもキャッシングの利用者が減らないのはなぜでしょうか。

現状、企業側がいくら努力しても、「食費」に困る家庭が跡を絶ちません。

教育の意識改革がカギ

まず筆者が変えるべきだと思うのは、「大学」です。

よく福祉・教育にかかる費用の話をすると、皆さん一様に保育園や義務教育に着目します。

しかし、この国に学歴主義が根付いている限り、「公立は確かに安いけど、早い内から私立に入れた方が…」「やっぱりいい大学に入れるには、私立の充実した教育が…」と考えるお父さんお母さんは減りません。

アメリカと同じように、「どの大学も入ることは簡単だけど、卒業することは難しい」という形式の大学にし、本当にその分野について勉強する大学生を増やす。

そうすれば、「入学するための勉強」なんてムダなことをしなくて済みます。

当然それにかかる予備校などの費用もカット出来ます。

しっかり勉強している大学生の少なさが改善されれば経済は自然と好転する

筆者はその昔働いていた企業で、新卒採用面接を担当したこともありますが、「大学で学んだことは?」という質問に対し、勉学に関する内容を話す学生の少なさに驚きました。

皆、サークルやボランティアや旅行体験ばかり話すのです。

奨学金という名の借金を背負ってまで得たものがそれでいいのでしょうか。

お父さんお母さんが消費者金融や銀行からあれこれとお金を借りて工面した学費で、一体何を学んだのでしょうか。

シャチハタと認印の違いも知らないで社会に出る若者の多さに、驚きよりも恐怖すら覚えます。

仕事のことを教える前に、マナーや常識を教えなければならず、会社が「仕事をする場」ではなく「教わる場」になってしまっています。

大学が、「入学自体は誰でも歓迎するけれど、卒業するには、ウチの大学の看板にふさわしい学力・知性を備えた生徒のみ」という制度にし、最高教育機関としての役割を果たしてくれれば、各企業の生産性が上がり、景気など自然に好転するはずです。

もっと家でお金の話をしよう

冒頭でも書いた通り、どんなに不景気と言われていても、筆者達の世代は生まれつきそうですし、どんなに「ウチは貧乏だ」と言われていても、自分が望めば大学には行けると信じて疑いません。

大学まで行けることは当たり前のことだと思っています。

しかし、その実はお父さんお母さんが必死に工面してくれているにも関わらず、そんなこと子供当人は知る由もなく、金額に見合った学習は行われていません。

その理由は、「子供にお金の話をするのは、なんとなく良くない」と暗黙のルールで縛られてしまっているせいだと思います。

筆者の友人は、高校に入ったその日に一冊の通帳を渡されたと言います。

「あなたが高校に通うために関するお金は、全てここでやり取りします」と言われ、定期的にその通帳を記帳しに行くことを命じられたそうです。

お母さんのパート先から数万円の給料が振り込まれ、無慈悲なまでにどんどん引き落とされて行く様を、三年間見続けた友人は、塾などに通わなくとも国立大学に合格し、学費代は全て自分がアルバイトして払ったそうです。

「生きるにはお金がかかる」と早い内から理解していた友人は、筆者の友人の中で一番お金のことに詳しく、的確な使い方が出来る人物に育っています。

お金の話は、決して悪いことじゃありません。

食費に困って借金するぐらいなら、「教育費」についてお子さんときちんと話し合ってみるのも一つの手だと思いますよ。


この記事を書いたライター:ミツボシ

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年収が低くてネットキャッシングの審査に落ちた人でも借りられる所

政府広報オンラインのキャプチャ

ネットキャッシングがいくら便利だとはいえ、審査に落ちて、貸してもらえなかったら意味がないですよね。

手軽に申し込め、早いところだと合計で1時間もしない内にお金を借りることが出来るだけに、利用したい人は多いはず。

でも、「年収が低い」という理由で審査に落ちてしまう人は、今すぐどうにかすることは出来ません。

「もっとも審査が緩いと言われている消費者金融のネットキャッシングですら落ちてしまったら、もう他のところから借りられるアテなんて無い…」

と、落ち込む前に知っておいて欲しいのが、「総合支援資金」です。

年収が低いからネットキャッシングの審査に落ちてしまう人は「総合支援資金」を利用しよう

「総合支援資金」というおカタい名前からも分かる通り、総合支援資金は国が行っている貸付制度です。

保証人がいれば無利子で、いなくても年利1.5%という破格の金利でお金を貸してくれます。

低所得者のための制度だから年収が低いことは気にしなくてOK

年収が低いどころか、現在失業中の人でも対象になる制度なので、「年収100万円くらいだから…」といった引け目はご無用です。

ただ、現在失業中の人はハローワークに登録し、就職相談をするなど「求職活動」を行っていることが大前提です。

低所得者のボーダーライン

どこからが低所得者と見なされて貸付の対象となるのか調べてみました。

総合支援資金貸付の公式サイトによると、一つの基準として、「市町村民税が非課税となる程度」とありました。

市町村民税が非課税となる程度とは、どれぐらいかというと年収が103万円程度です。

もちろん総合支援資金貸付においては一つの目安でしかないので、厳密に103万円以内である必要はありません。

感覚的には年収150万円未満くらいまでは十分可能性があると思います。

どうせ審査があるんでしょう?

おっしゃる通り、総合支援資金にも審査はあります。

そして、総合支援資金の審査に落ちてしまう人も一定数います。

ですが、もしあなたがネットキャッシングの審査に落ちてしまう理由が「年収」だけなら、通る可能性は十分あると思います。

総合支援資金の審査に落ちる人の特徴

国も誰にでもポンポンお金を貸すわけにはいかないですから、最低限の返済能力の見極めくらいはします。

そこで、総合支援資金の審査に落ちてしまう人の例を上げてみます。

  • 生活保護など他の支援や保険を受給している人
  • 多重債務者
  • 路上生活者、ゲストハウス等に宿泊している住所不定者
  • 他の所、他の会社等からお金を借りられる部分

特に注意したいのは「多重債務者」と「他から借りられる人」の部分。

多重債務を抱えていて、もう民間企業からは借りられない人は、返済能力も危ぶまれますし、追加の借金を背負わせるより、債務整理をする方が先だと見なされて、審査には通らないようです。

多重債務で悩んでいる人は、「国民生活センター」など、弁護士が無料で相談に乗ってくれるところを利用する方がいいかもしれません。

また、「他から借りられる人」というのは、例えば母子家庭であるとか、他に給付・貸付できる制度がある場合も含まれますし、普通に銀行とかから借りられるけど金利を払いたくないからという理由で申し込む人も弾かれます。

まずは相談してみる

ネットキャッシングほど手続きは簡単ではないですし、対象となる人もやや曖昧です。

自分は総合支援資金が受けられるのか、それとも他の制度が利用出来るのかなどを相談してみるのも手です。

事前に電話をすれば相談に乗ってもらえます。

各市区町村の社会福祉協議会のホームページから電話番号を確認しましょう。

申し込みについて

申込出来る場所

先述の通り、各市区町村の社会福祉協議会が担当しています。

「◯◯(地名) 社会福祉協議会」で検索するとホームページが出て来ますので、確認してみてください。

必要なもの

  1. 総合支援資金の借入申込書(社会福祉協議会の窓口で交付します)
  2. 健康保険証及び住民票の写し
  3. 世帯の状況が明らかになる書類
  4. 連帯保証人の資力が明らかになる書類
  5. 求職活動などの自立に向けた取り組みについての計画書
  6. 借入申込者が、他の公的給付制度または公的貸付制度を利用している場合、または申請している場合は、その状況が分かる書類(ハローワークが発行します)
  7. 借入申込者の個人情報を、総合支援資金の貸付けに必要な範囲において関係機関に提供することについて記載されている同意書
  8. 総合支援資金の借用書
  9. その他、社会福祉協議会が必要とする書類

おわりに

ネットキャッシングの審査に落ちてしまうと、皆さんショックを受けたり焦ったりしてしまいます。

そんな時に、もし冷静な判断が出来なくなっていたら、ちょっと怪しいと思う業者にも手を出そうとしてしまうかもしれません。

闇金と呼ばれるような悪徳業者に引っかかる前に、公的な手段を利用することも検討してみてほしいので、この記事を制作しました。

公的機関はハードルが高いように感じられますが、それでも闇金に手を出すよりは圧倒的にマシです。

どうぞ一度深呼吸をして、公的な第三者に相談してみましょう。

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競馬好き必見!即PATとネットキャッシング

即PATとネットキャッシング

競馬好きならI-PATを利用している人も多いはず。

しかし筆者の友人A君は、JARダイレクト(クレジットカードで馬券が買える購入方法)の使いすぎが親御さんにバレて、限度額を極限まで下げられて困窮していました。

そこで筆者がお伝えしたのは、「購入方法を即PATに切り替えてネットキャッシングを組み合わせる」という方法でした。

即PATとネットキャッシング

即PATとはそもそも、口座の中にあるお金で直接馬券を買えて、競馬場やウインズに行けない時でも、地方競馬や海外競馬でも投票出来るサービスです。

しかし。

お財布の中にある資金が尽きてしまった、もしくは本命のレースの前にアツくなり過ぎて予算オーバー(しかも負けてる)で、このままじゃ本命レースで勝っても損失分巻き返せない。

そんな時もギャンブルやってれば出て来ますよね。

そこでも輝くのが即PAT…と言いたいところですが、皆さんはこんなことを考えたことないでしょうか。

「お財布の中のお金が乏しくなっても、口座の中にはまだある!

と、思いきや、口座の中のお金も心許ない。

確か、このお金は今月の携帯代とクレジットカードの返済分だった気がする。

負けたら滞納履歴がついてしまう、いや、勝てば良いのだ、今日の予想は当たってる気がする!いや絶対当たる!」

賭け事で頭がカッカしてる時に陥りがちな思考回路ですが、だいたいこういう時って外れますよね…。

携帯電話の料金やクレジットカードの支払いは、信用情報(クレカやキャッシングの審査の時に、非常に重要な項目となる情報)に記録が残り、審査で不利になる恐れがあるので、出来ればクリーンなままにしておきたいところ。

そこで筆者がオススメしたいのは、ネットキャッシングの利用です。

「そもそもネットキャッシングとは何ぞや?」と思われた方は下記の記事で詳しく解説してます。

ネットキャッシングとは

口座の残高が少ない時は無理せずネットキャッシング

特に即PATをジャパンネット銀行・楽天銀行で利用している人は、土日でも深夜でも関わらず即座に振り込んでくれるネットキャッシングが便利です。

楽天銀行カードローン

大半のネットキャッシングは、スマホ・ガラケー・タブレットなどの端末から簡単に手続きすることが出来、申し込んでから数分以内に口座へ振り込まれます。

投票締め切りまであと10分なんて時にも間に合います。

ネットキャッシングの審査から融資までの手順は下記の記事でまとめています。

ネットキャッシングの審査から融資までの流れ

審査には時間がかかるので事前申し込みがカギ

すぐに振り込んでくれると言っても、それはネットキャッシングの申し込み手続きが済んで、すでに利用可能な状態になっていることが前提の話です。

ネットキャッシングの審査には、各社所定の時間がかかります。

今あなたが携帯電話と運転免許証を持っていれば、競馬場にいながら審査を受け、利用手続きを済ませ、その場でネットキャッシングを利用可能な状態にすることも可能です。

ただ銀行によっては、土日は審査をしていないところや、時間がかかってしまう所も少なくありません。

とはいっても、すでに口座を持っている人なら、ネットからの申し込みで、時間がかかったとしても丸1日あれば手続きが完了します。

決戦の日曜日の前に、金曜の夜あたりに申し込んでおけば土曜日中には利用可能な状態に持っていけるので、G1など大きなレースの際には万が一に備えておくと良いでしょう。

余談:カジノ法案で競馬場から銀行ATMが消える?

余談ですが、日本にもカジノが出来る際には「ギャンブル規制」がより一層強化すべきだという動きが、政治家たちのあちこちで見られます。

特に遊戯人口が多いパチンコ・競馬は強化が激しくなること間違いなし。

まず少なくともパチンコ店や競馬場・馬券場からは銀行ATMが消えると言われています。

そんな時に備えておくという意味でもネット銀行+ネットキャッシングを用意しておくのは得策です。

ネット銀行口座を即PATと連携してあっても、ネットキャッシングと即PATは連携されないので、規制に引っかかることは考えにくいです。

借りすぎには注意しましょう!

ネットキャッシングは紛れもなく借金です。

「お財布の中が駄目でも、口座の中にはある。口座の中が駄目でもネットキャッシングの借入枠がある」

そんなことをしていたら際限なくお金を使ってしまい、いつか必ず破綻してしまうでしょう。

「もし軍資金が乏しいと感じても、ネットキャッシングで借りるのは、G1など大きいレースだけ、もしくは最終レースだけにする」などのルールを設けましょう。

この記事の冒頭で紹介したA君は、クレカの限度額も制限され、ネットキャッシングにも手を出し、しまいにはどっちも返済できなくなり、親御さんから現金以外で勝負出来ないようにされてしまいました(競馬自体をやめろと言わないあたりA君の親御さんは、A君にとっても甘いなと思いますが)。

そんなA君は、今ではこのように言っています。

  • スマホで馬券買うと、リアル感が減って、買目を増やし過ぎちゃう
  • 財布の中にあるお金だけで買う方が、燃える
  • 口座にお金が増えるより、お財布にお札が増える方が嬉しい度が高い

インターネット上で買えるIPATは大変便利ですが、その利便性が怖かったり、喜びを半減させてしまったりして、歯止めが利きにくくなるのかもしれませんね。

せっかく目の前で本物の馬が疾走するリアル感を味わってるなら、お金もリアル感を大事にしたいものです。

ネットキャッシングは、「便利だからこそ怖い」の最たるものだと思いますので、本当に万が一の時だけにしておくことをオススメします。

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ネットキャッシングでの借金がバレる時

勝手に他人のスマホを見る女性

ネットキャッシングを利用する上で、皆さんの懸念事項として大きなものは、「家族にバレないか」という不安だと思います。

過去に、旦那さん・奥さんに内緒で借りる方法をご紹介しました。

しかし、「借りる」までは内緒にできても、「借りている間中ずっと」内緒にするのはなかなか至難の業です。

そこで、今回はお金を借りた後にバレてしまう時と対策を一緒に見ていきましょう。

ネットキャッシングで借金した後にバレてしまう場面

「家族にバレないか心配」と考える時、真っ先に思い浮かぶのは、配偶者だと思います。

しかし、配偶者にばかり気を取られて思いがけない落とし穴に落ちてしまう人が多いのです。

一番の落とし穴は「子供」

ご家庭を持っている人にとって最も怖いのは、もしかしたら奥さんより親御さんよりお子さんかもしれません。

子供にとって、自分の知らない親の一面というのは興味津々です。

何の悪意もなく(多少のイタズラ心はあると思いますが)、親のパソコンやスマートフォンを見ようとします。

お子さんが小さければ小さいほど、その無邪気さが大変怖いのです。

管理人の身近にこんな恐怖体験を味わった人がいました。

パソコンのメールからバレた

お子さん二人を持つ男性Aさんは、奥さんの目を気にして、パソコンもスマホも、必ず定期的に閲覧履歴や検索履歴を削除していました。

元々奥さんはあまり詮索屋でもなければ、機械にも明るくないので、それで万全を期したつもりでいました。

実際、奥さんへの対策としては万全でした。

しかし、落とし穴となったのは、小学校高学年になる娘さんでした。

キッカケは、小学校の授業でお父さんのお仕事を、お父さんから聞いてみるという課題が出たことでした。

Aさんはパソコンで、「こんな風にメールで色んな人と連絡をとって、仕事がスムーズに進むように調整するんだよ」と、一例を見せてあげたんです。

それ以来娘さんは、「お仕事してるお父さんってカッコいい」と思うようになり、時たまそんなカッコいいお父さんの姿を見たくなったようです。

もちろん自宅のパソコンにはAさんが設定したパスワードがかかっているので、娘さんが勝手に見ることは出来ませんでした。

しかし、娘さんはまるでパズルでも解くかのような楽しみを見出し、ついぞパスワードを当ててしまったのです。

落とし穴は「メールソフト」にありました。

スマホとパソコンを同期しているソフトやアプリには要注意

Aさんは、人に見られたらマズい受信・送信メールはゴミ箱に入れ、ゴミ箱もすぐ空にしていました。

ですが、スマホとメールを同期していたAさんのパソコンのメールソフトには、Aさんの記憶にない「下書き」が残っていたのです。

恐らくスマホでメールしている途中で、別のメッセージが届き、それに返信している間にさっきまで打っていたメールの存在を忘れてしまったのでしょう。

次に「あ、そういえばまだメール返してなかった」と思い出した時に、新規作成でメールを送ってしまったため、下書きフォルダにさっき打ったメールが残っていることに気づかなかったのです。

それを娘さんが勝手に見てしまうなんて夢にも思わず。

『アイちゃん、この前のデート楽しかったね』

という一文だけが残っている下書きメールを見てしまった娘さんは、すぐにお父さんが他の女の人と遊んでること、そしてそれをお母さんに言ったら、お母さんが悲しむということも理解し、自分の中に溜め込んで、体調を崩してしまいました。

奥さんにとっては、「私を傷つけるだけならまだしも、まだ小学生の娘の心に深い傷を負わせた」というとてつもない怒りを抱く案件に発展してしまいました。

結局、ネットキャッシングで借金してまでキャバ嬢に入れ込んでしまっていることを白状させられ、娘さんの心の傷が癒えるまで別居する羽目にまでなってしまったのです。

子供の目は配偶者以上に注意を払おう

今回のAさんの娘さんは、自分の胸の内に秘めていましたが、もっと幼く無邪気な子の場合、たまたま身近にいた大人、例えば学校の先生やお友達のお母さんに、「パパがね、この前アイちゃんって人とデートしたんだって。デートって何するの?」と質問してしまうケースも多発しています。

奥さんにとって学校界隈・ご近所界隈は、旦那さんにとっての「職場」と同じ。

そこで夫が浮気してるらしいなんて不名誉な噂を流されてしまうのは、許しがたいこと。

浮気や借金していることそのものより、子供の目に触れるようなツメの甘さ、子供に不信感を抱かせるような真似をしたことが爆弾となってしまうのです。

対策

「子供」という爆弾の導火線に火がついてしまった女性には、もう何を言っても許してもらえない恐れすらあります。

子供にバレるくらいなら、奥さんにバレる方がまだいくらか軽症で済む可能性が高いでしょう。

よって、家族兼用パソコンでは、ネットキャッシングでの借金に繋がるやり取りをしないことだけでなく、YahooメールやGメールなどアプリやアカウントで同期してしまうものは使わないことが鉄則。

もちろんスマホ側でも同様です。

生まれた時からスマホが身近にあった今の子たちは、幼稚園くらいの子でもスマホの使い方を見よう見真似で覚えています。

完全にどこともアカウント連携や、アプリ同期などの繋がりがないサービス、goo、Exciteあたりで過去に使った記憶がないものを推奨。

Outlookはマイクロソフト系列のアプリと同期する可能性があるので、避けた方が無難です。

IDやパスワードも、このサービスでしか使わないもので、スマホのパスコードなどの数字を使わないようにしましょう。

ネットキャッシングは借りる時より返す時の方が重要だと言いますが、借金の秘密も、借りる時より返す時(完済するまでの間)が重要です。

閲覧履歴・検索履歴・予測変換履歴を消すだけで安心してはいけません。

対策は慎重過ぎるくらいでちょうどいいと思いましょう!

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